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『トランプ政策、中心は強いドルと国境税の組み合わせか?』を検証する。

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これまでの発言から、あえてその全体像を描けば、「強い米国」と「強いドル」を標ぼうし、世界から米国にマネーを吸い寄せ、インフラ投資などに投入する一方、ドル高の弊害は「国境税」(ボーダータックス)で遮断するというポリシーミックスだ。

『前代未聞』のこの政策が果たして継続できるのか、今のところ全くわからない。しかし、当面は日本に円安と日本株高をもたらし、新しい「何か」をするための「時間」を与えてくれるだろう。この時間を無駄にせず、政府と民間は一丸となって、潜在成長率・ゼロ%からの脱出を図るべきだ。


タケル
トランプノミクスの本質とは、何か?を知ることが大事なことです。

トランプ氏が米大統領選で訴えてきたことの中で、特に市場が注目してきたのは、減税インフラ投資規制緩和の部分です。

これらの要因は、すべて、強いドルを形成します。

そこで、この強いドルをすべて容認してしまうと、アメリカ国内の製造業が、大きな打撃を受けてしまいます。

そこで、トランプ氏が、考えたのが、『国境税』というシステムです。


未来
この国境税のシステムを構築するのか?しないのかで、ドル円の方向は、大きく変わってきます。

アメリカの10年債の金利が、今は、2.4%近辺にあるものが、将来は、5.0%~6.0%になる予測が出ています。


先生
強いドル政策と国境税の組み合わせは、短期的に、強いアメリカを創造し、アメリカ・ファーストを実現することでしょう。


タケル
問題は、そのアメリカ・ファーストのシステムを、本当に、トランプ氏が、実現・実行出来ていけるのか?という点です。

市場が、先のトランプ氏の大統領当選後、初めての記者会見でも、なんのメッセージも送らなかったことです。


未来
トランプノミクス=減税+インフラ投資+規制緩和+国境税

トランプノミクスをあえて簡略化して、このように定義してもいいということでしょうか?


先生
そうだね!未来ちゃん、それで、いいと思いますよ。

これからの4年間、このトランプノミクスという言葉が、市場で、何回使われることでしょう?

そのたびに、この基本の定義をしっかり、頭に入れておくことが、大事ですね!

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